《2026年2月の概況》
新宿店では、「2026 京王のバレンタイン」と題して、3つのイベント会場で過去最長の24日間開催。チョコレートのほかにも種類豊富なスイーツを展開し、2/10(火)~2/14(土)のバレンタイン直前の5日間は、特に多くのお客様でにぎわいました。そのほか、「2/9(肉の日)」、「春節」、「2/22(猫の日)」などまざまな記念日や行事に合わせた商品・イベントの展開を強化しました。
【新宿店】
●ブラウニー専門店「コートクール」期間限定ショップ
●肉グルメ~2.9 肉の日~
●NEW シマエナガマーケット in SHINJUKU
●Keio Cat Weeks~2.22 猫の日~
●NEW 舞獅(中国の獅子舞)のパフォーマンス
●KAORUKO exhibition『福をまねくものたち』
●CYB00960 THE FINAL ~サイボーグ 009 60th Anniversary~
【聖蹟桜ヶ丘店】
●せいせき40thアニバーサリー 大北海道展
【サテライト店】キラリナ京王吉祥寺店
●NEW Refrain(ルフラン)
ブラウニー専門店「コートクール」期間限定ショップ
1/15(木)~2/24(火)
新宿店 MB階 菓子売場イベントスペース
“ブラウニー本来の味を、日本の皆さまにお届けしたい”という想いから誕生した、日本初のブラウニー専門店「コートクール」の期間限定イベントを実施しました。
バレンタイン時期の開催ということもありギフト需要が高く、定番の「東京ブラウニー」のほか、ブラウニー生地に紅茶のフレーバーをプラスした「アールグレイブラウニー」や、数種類のフレーバーの詰め合わせなどが人気でした。1ヵ月以上の長期POP UPとなりましたが、同会場の 売上前年比+約41%と好調に終わりました。
肉グルメ~2.9 肉の日~
2/5(木)~18(水)
新宿店 MB階・B1階 食品街
2/9(月)肉の日にちなんで「肉グルメフェア」を開催。弁当・惣菜の名店が作る「ごちそう肉グルメ」のほか、通常価格のままでの「増量サービス」やお買い得価格のセールも多数展開し、デパ地下のおいしい肉グルメがお得に購入できる期間となりました。
本年「ごちそう肉グルメ」にエントリーした16店の中から、「弁当部門」と「惣菜部門」で、期間中の売上金額・売上点数を軸に総合的に判断し、売上ベスト3を決定。弁当部門では、崎陽軒「シウマイ弁当」、惣菜部門では、PAOPAO「肉シューマイ(8個入)」が1位に選ばれました。
〈惣菜部門1位〉
PAOPAO「肉シューマイ」(8個入)
初開催
シマエナガマーケット in SHINJUKU
2/12(木)~25(水)
新宿店 7階 シーズンスペース
当社での人気イベントの1つになっている「ことりまつり」を運営する「ことりカフェ」がプロデュースするイベント『シマエナガマーケット』を初開催しました。北海道に生息する小さくて愛らしいシマエナガのぬいぐるみや、マグカップ、チャームなどの雑貨が約2,000点展開され、幅広い年齢層のお客様でにぎわいました。また、シマエナガ作家「ぴよ手帖」さん直筆サイン入りの「シマエナガのずかん」(限定50冊)は、初日開店前から多くのお客様にお並びいただき、完売となるほどの人気でした。初開催ながらも 予算比+約85%と好調に終了しました。
Keio Cat Weeks~2.22 猫の日~
2/12(木)~25(水)
新宿店 各階
造語で「ネコノミクス」といわれるほど、猫による経済波及効果が年々存在感を増し、その経済効果は3兆円ともいわれています。
京王百貨店 新宿店でも、「猫の日」にちなんだ猫イベント・猫商品を強化して展開しました。新宿店の階段踊り場や8階レストラン街などに人気の猫写真家・沖昌之さんの作品を展示し、館内を回るスタンプラリーを開催したほか、2月14日(土)には4階 カフェ&コワーキングスペース「ラウンジK」にて沖さんのトークショーを実施しました。
そのほかにも各売場にて多様な猫グッズが売場前面を飾り、お客様が足を止めている姿が見られました。
左上:7階 パイレーツファクトリーギフツ
「うちのタマ知りませんか?POP UP STORE」
右上:6階 食器・調理用品売場
左下:2階 財布売場「tsumori chisato carry」
右下:1階 婦人洋品売場
「ノアファミリー POP UP SHOP」
初開催
舞獅(中国の獅子舞)のパフォーマンス
2/14(土)
新宿店 1階正面入口
2026年の春節は例年よりも半月ほど遅く、2月15日(日)~23日(月・祝) の9日間でした。春節前日となる2月14日(土)には、新宿店1階 正面入口で舞獅(中国の獅子舞)のパフォーマンスを披露しました。太鼓や銅鑼の音に合わせてアクロバティックな動きをする獅子舞に多くのお客様が足を止めていました。正面入口でのパフォーマンス終了後は、新宿店内の他フロアを練り歩き、盛り上がりを見せました。
春節期間中の免税売上は 前年同日対比で+約34%と好調に推移。
KAORUKO exhibition『福をまねくものたち』
2/16(月)~25(水)
新宿店 1階 イベントスペース
2/16オープニングイベントの様子
(写真左から、亜生さん、KAORUKOさん、青木マッチョさん)
1980年代にアイドル「新井薫子」として活躍され、その後現代アーティストに転身、NYでも活動されているKAORUKOさんの個展を初開催。テーマは「福をまねくものたち」として龍や狛犬、招き猫などを現代アートで表現。日本に古くからある伝統、文化の素晴らしさを感じさせる作品の数々が並びました。1階正面入口付近での展開ということもあり、若年層の方や50~60代の女性の方を中心に幅広い世代のお客様にご来店いただき、縁起ものとして自宅に飾りたい、作品ができるまでのストーリーに感動・共感した、と手に取ってくださる方が多くいらっしゃいました。
開催を記念して初日に行われたメディア向けオープニングイベントには、KAORUKOさんとともに猫をこよなく愛する芸人としてミキ・亜生さん、かけおち・青木マッチョさんが登場し、作品についてトークを交わされました。
CYB00960 THE FINAL ~サイボーグ 009 60th Anniversary~
2/17(火)~3/3(火)
新宿店 B1階 on the Corner
2024年7月に同店でスタートした「サイボーグ009」の60周年イベント。京都、横浜を経て、アニバーサリーを締めくくる最後のイベントとして再び開催されました。国内外で活躍するクリエーターとのコラボレーション作品を中心に、アートやファッション、雑貨など約400種のオフィシャルグッズが集結。
なかでも「立体キーホルダー」や「ぬいぐるみ」といったミャクミャクコラボレーショングッズや石巻市にある石ノ森萬画館のグッズが人気となり、 売上予算比+約42%と好評のうちに幕を閉じました。会期中は、事前抽選制の買い上げ特典として、「ミャクミャクツーショット撮影会」を実施しました。
「幅広い世代のお客様の来場が多く見受けられ、子供から大人まで作品の世界観を楽しまれている様子が印象的でした。5歳くらいのお子さまも『サイボーグ009』のキャラクターを知っていて、作品の認知度の高さに驚かされました。」(ファッション・ライフスタイル営業部MD第4担当 アシスタントバイヤー 山本さん)
せいせき40thアニバーサリー 大北海道展
2/26(木) ~3/4(水)
7階 催場/1階 京王フードアリーナ特設会場
京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター開業40周年を記念した今展では、イートインに「らーめん鳴海」(画像左下)が初登場したほか、イートインや実演で特別企画品を多数展開。総勢46店舗の北海道グルメが集結しました。
日替わり提供品は、連日朝から多くのお客様が列に並ばれ好評だったほか、京王観光 聖蹟桜ヶ丘店とのタイアップ企画として実施した北海道旅行割引クーポンが当たる応募制抽選会は、前回2023年の実施時と比較して2.5倍以上の応募数となりました。7日間の開催で、前年売上を超えました。
「今回は、昨年もご好評いただいた菓子コーナーの売れ筋商品の在庫確保を強化しました。結果、同店の大北海道展で売上1位の「ロイズ」が 売上前年比+30%以上と伸長し、全体の売上向上に大きく起因しました。」(聖蹟桜ヶ丘営業部 商品担当 アシスタントバイヤー 小山田さん)
初開催
Refrain(ルフラン)
2/20(金)~28(土)
キラリナ京王吉祥寺店 2階入口脇 催事区画
千葉県松戸市で1973年に創業したパン屋「Refrain(ルフラン)」が、キラリナ京王吉祥寺店に期間限定ショップとして初登場 。菓子パンや惣菜パンなど、昔から変わらない味が地元で愛され続けているパン屋です。
本イベントでは、デニッシュロールやクリームロール、総菜パンをはじめ、お得な5点入りの「お楽しみセット 」(1,250円)が特に人気を集めました。通行量が多い場所での展開ということもあり、幅広い世代のお客様にお買い上げいただき、 売上予算比+約69%と好調に終わりました。