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佐野藍 大理石彫刻展 アルビオンの花ばたけ

5/14(木)→19(火)
※最終日は午後3時閉場

6階 茶室[京翔]

彫刻家・佐野藍の新作約10点および過去作品を展示する個展「アルビオンの花ばたけ」を開催いたします。
本展では、ユリの花をモチーフにしたドラゴン「アルビナリリー」を中心に構成。大理石という素材の持つ静謐さと物質感を通じて「生」の存在そのものを表現します。
マザー・オブ・アルビナリリー
(H48×W78×D28.5cm)
※価格は店頭でおたずねください。
アルビナリリーの記録 001 ペン画
85,800円

(H30.5×23.0cm)
リトルアルビナリリー005 レプリカ
レジン製 エディションNo.10
55,000円
(H10.3×W9×Dcm)
※本展の作品の販売につきましては、会期中エントリー後の抽選販売となります。詳しくは売場係員におたずねください。
作品集「AI SANO SCULPTURE 2014.3-2024.5」
3,300円
(B5変形サイズ、本文102ページ)
佐野藍
2016年東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了、石彫作品「サクラオオカミ」が買上となり東京芸術大学大学美術館に収蔵される。
古代オリエントの動物の意匠に詳しかった母親の影響や、幼少期に二ホントカゲに心を奪われた経験により爬虫類や幻獣の絵を日常的に描いていたことから、共に生きてきた特別な存在としてそれらをモチーフにしている。近作では私小説や世界情勢に対する感情のカタチをドラゴンの意匠に取り入れるなどのアプローチを始め、アーカイブすることで1つの現代神話を作ることを試みる。他にも、大分県立美術館、東京都現代美術館、栃木県立美術館でワークショップを行い、大理石や幻獣を通じて鑑賞者との体験や交流も積極的に行っている。
また、作品のカプセルトイ化、CoccoやZOCXのミュージックビデオに作品が採用されるなど、美術界以外の場でも表現の機会を広げている。

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