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山形県フェア <「ラ・フランス」の旬を楽しもう!>

10/22(木)→11/4(水)

B1階 生鮮・グロサリー売場
[築地定松]

「西洋なし王国」山形県から、「ラ・フランス」をご紹介。
歴史や追熟など、まだまだ知らないことが多い西洋なしを知れば、さらに美味しく感じること間違いなし!
※画像はイメージです。

「西洋なし王国」山形県から、「ラ・フランス」をご紹介。
歴史や追熟など、まだまだ知らないことが多い西洋なしを知れば、さらに美味しく感じること間違いなし!
※画像はイメージです。

山形県産「ラ・フランス」をもっと知りたい!
山形県は西洋なしの収穫量が17,800tと全国の7割を占めます(令和6年産)。その品種の中でも「ラ・フランス」は、果肉がなめらかでとろけるような完熟で甘い香りと食味がよく、「果物の女王」と呼ばれています。
ここではそんな「ラ・フランス」が美味しいわけを深堀りします。
始めは受粉用の樹だった「ラ・フランス」

「ラ・フランス」は、山形県へは大正時代初期に入りましたが、見た目の悪さや栽培の手間から、受粉樹とされていました。昭和45年ごろから缶詰より生のフルーツの需要が高まり、食味の良い「ラ・フランス」に注目が集まりました。
開花は早いのですが収穫が遅く、生育期間が長いために手間がかかります。山形県では土づくりから剪定、摘果、収穫、追熟など官民一体となり研究努力を進め、昭和60年頃までに生産体制を確立させました。

収穫後も、手間ひまかけて美味しくなります
「ラ・フランス」は、収穫後2~5度の低温貯蔵庫に入れて、7日間ほど冷やす予冷を行います。その後、常温に戻し2~3週間ほど「追熟」し、出荷されます。この作業を行うことで、とろけるような甘さと芳醇な香りの「ラ・フランス」になります。
また、JA、市場、出荷団体、生産者、県などで構成される団体「山形県ラ・フランス振興協議会」では、おいしい「ラ・フランス」を消費者のみなさまへお届けするため、その年ごとの生育状況を踏まえて販売開始基準日を設定しています。
今年の販売開始基準日は10/20(火)。今年の「ラ・フランス」を楽しみにしていた皆様、お待たせいたしました!
「ラ・フランス」の食べ頃の秘訣は「シワ」にあり

「ラ・フランス」は食べごろになっても果実の色が黄色に変化しないので、食べ頃の判断が難しいです。常温で保管し、軸がしおれてきて軸の周りに「シワ」が寄ってきたら、食べ頃の目安です。

つや姫レディ来店&山形県産洋なし試食販売
10/31(土)
●B1階 生鮮・グロサリー売場 イベントスペース
<時間>
午後1時~午後5時30分
※不在の時間がございます。

山形県の魅力を発信する「つや姫レディ」の丹野 つぐみさんが来店し、「ラ・フランス」を中心とした山形県産洋なしの試食販売を実施いたします。

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