京王百貨店 特徴ある取り組み
有名駅弁と全国うまいもの大会

京王駅弁大会の特徴

「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」とは?

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  • ◆1966年初開催。以来、年に1度、これまで50回以上開催している当社のNo.1長寿催事!
  • ◆開催2週間で売上高6億円以上、約30万食を販売する百貨店最大級の物産展!
  • ◆駅弁調製元による実演販売と全国から運ばれてくる輸送駅弁を合わせ、北海道から九州まで会期中は約300種類の駅弁が集合! 駅弁以外にも、全国各地のうまいものが同会場内で楽しめる!

実演って?

会場内で調理実演・販売する駅弁。もともと駅で買って車内で食べる駅弁は「冷めてもおいしい」のが特長の1つではあるものの、「作りたての駅弁」が食べられるのは、駅弁大会ならではの醍醐味です。

輸送駅弁って?

現地から航空便や自動車便などを駆使して、新宿の会場まで運んでいる駅弁。実演販売の駅弁と比べると準備数量が少ないため、お目当ての駅弁を購入するのは実演より難しいものもあります。

調製元って?

駅弁を作っている業者のこと。駅弁を本業とする調製元のほか、旅館や仕出し弁当店などを母体とするところも。
世界一の鉄道大国である日本は、鉄道の発達とともに経済発展をしてきました。町の中央に鉄道の駅があり、そこに駅弁が生まれる。そのため調製元は、旧・国鉄時代に創業した老舗がほとんどで「地元の名士」として地域活性化へ熱い想いを持っています。

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